花嫁ロリィタは、ロリィタのシルエットを結婚式のために裁った装いです。白、アイボリー、シャンパン、長めの丈、重厚なレース、そして揃いのボンネットやベールが付くことも多い。ここに並ぶのは、アトリエ自身が花嫁ものとして設計した品で、いずれも少数生産です。
3 ピース
花嫁ロリィタはウェディングドレスそのものとしても、披露宴のお色直しとしても、また大きなドレスでは動きにくいフォトウェディングや旅先での撮影にも使えます。クリノリンではなくパニエで形を作るため、一般的なウェディングドレスより軽く、歩く・座る・移動するのが楽です。
花嫁ものは受注生産のロットで作られることが多く、スケジュールはアトリエが決めます。式の日から逆算して、生産、検品と国際配送、そして現地でのお直しの時間を確保してください。先にドレス、次に小物の順で揃えると、ヘッドドレスのレースや白の色味を、実際に届いたドレスに合わせられます。
丈が長いドレスには長いパニエを。短いとボリュームがスカートの途中で止まってしまいます。花嫁ボンネットはベールより顔まわりをしっかり縁取り、クラシカル寄りのドレスに。ベールは軽やかで、甘めのドレスに合います。手袋、チョーカー、淡い色の靴で仕上げを。スタイルより白の色味を揃えることが大切で、わずかに違う白が並ぶと、カメラはまずそれを拾います。
はい、花嫁ロリィタはまさにそのためのものです。ここに並ぶ品はアトリエが花嫁用として設計したもので、白やアイボリーの生地、重厚なレース、長めの仕立てに、揃いのボンネットやベールがあります。
はい。ただし新郎新婦から頼まれていない限り、白やアイボリーではないとはっきりわかる色を選びましょう。ワイン、ネイビー、落ち着いた花柄のクラシカルが最も無難です。
バスト、ウエスト、希望の丈を測り、S・M・Lではなく商品ページのセンチ表記と照らし合わせてください。すべての品は発送前に掲載内容と照合して検品しており、細かなお直しは届いてから近くの仕立て屋さんにお願いできます。